注文情報の自動同期(Shopify → Kintone)
新規注文は自動的にKintoneへ登録され、必要な項目へのマッピングも自動で実施します。手作業によるデータ転記は不要になりました。
日本国内のEC事業者では、受注管理・在庫管理・配送管理の3つのシステムが連携されておらず、日々3〜4時間を手作業でデータ入力に費やしていました。
EC運営チームでは、毎日Shopify、Kintone、配送システムを開き、それぞれのシステム間で注文情報を手作業で転記していました。作業自体は複雑ではありませんでしたが、システム同士が連携していないため、毎日3〜4時間もの工数が発生していました。
受注件数が少ない間は運用できていましたが、注文数の増加とともに、在庫情報の不一致、配送ラベル発行の遅延、手入力によるミスが発生するようになりました。入力ミスは数日後の照合作業で初めて判明することもあり、業務フローそのものが事業拡大のボトルネックとなっていました。
AMCOLABは、Shopify・Kintone・配送システムを統合し、一連のEC業務を自動化するワークフローを構築しました。受注管理、在庫管理、配送処理、請求処理を自動化し、運用担当者は例外対応のみに集中できる環境を実現しました。
新規注文は自動的にKintoneへ登録され、必要な項目へのマッピングも自動で実施します。手作業によるデータ転記は不要になりました。
注文確定後、Ship&Co経由で配送ラベルを自動生成し、追跡番号をShopifyとKintoneへ自動反映します。コピー&ペースト作業を排除しました。
受注済み在庫と出荷済み在庫をリアルタイムで管理し、各取引に応じて在庫数を自動更新します。手作業による在庫照合を行うことなく、常に正確な在庫情報を維持できます。
Kintoneの商品ルールをもとに、販売手数料や代理店手数料を自動計算します。従来のExcelによる手作業の集計を不要にしました。
データ同期エラー、APIエラー、不整合などをダッシュボードで一元管理します。担当者はすべての注文を確認する必要がなく、対応が必要なケースだけに集中できます。
毎日3〜4時間かかっていたデータ入力作業を削減
システム間の在庫情報の不一致を解消し、在庫精度を向上
3つのシステムの注文状況を一元管理
運用担当者を増やすことなく受注件数の増加に対応
日常的なデータ入力から例外対応中心の業務へシフト
要件定義から本番リリースまで一貫して対応
KintoneやShip&Coを活用した日本市場向けEC運用の豊富な経験
Shopify・Kintone・配送APIを組み合わせた多数の開発実績
取扱商品の追加、API仕様変更、システム拡張にも柔軟に対応
現在の業務フローを整理し、自動化できるプロセスをご提案します。
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